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ビジーはやっぱり美人だなぁ〜。


チピーはこれからはコピーと2人で行動するんだよ。


すずめのチビちゃんたちは2回目がぼちぼち

すずひよとの こんな風景も…。
今年は別れが早そうで。

93  6月21日。
 ピーサンが2番子のチピーを連れている時間が長いなと思っていたら、今日ビジーが3番子のミピーを連れて来た。テーブルに来ると
干しぶどうやパンをいっぱい食べた。「子育て中はたいへんだったのよ〜」モグとそんなお話。
  あとから来たピーサンとちょっともめる
P「なんだ、もう連れ出したのか!」
B「もうこんなに大きいのよ!」
P「巣立ちは慎重にしないと」
B「あんたは慎重すぎるのよ!」
 3番子のミピーが巣立ちしたということは別れが早くなるのだろうか?
なんか複雑な気持ち。梅雨に入る前に子育てが済んだのはいいけど…。

ピーサンは大忙し、2番子のチピーを連れて歩いている。


久し振りにビジーさんが顔を出す。と言う事は3番目が巣立ちしたかな。
ビジーおばさん。よくたべるね〜」


3番子のミピー。こちらは「母ちゃん ひよひよ〜」



なにもしてやれなくて、悲しい。


93-2  7月9日。いいことも悲しいことも…。

 ピーサン一家は無事なんだけど。
 窓に来るひよどりの一羽がひどい怪我をした。くちばしが閉じない。何か咽の奥に刺さったのか、衝突で折れたのか、ひどい状態だった。開いたままのくちばしで窓のジュースを飲もうとするのだが飲めない。下くちばしにたまった僅かな湿り気を舌で咽に送り込もうとしていた。無理しても捕まえて獣医に持っていくか悩んだが 2日間、何もしてやれなかった。ピーサンが来た時「どうしたらいいと思う?」と聞いてみたのだが、「何も!」と答えたような気がした。事実ピーサンもエサを与えるとか、そういうことはしなかった。それが野生だということなのだろう。3日目は無かった。またいつもの無力感…


93-3  7月9日。いいことも悲しいことも

 …
 ハッチ君(ハチ)が急に…。

 
この 数日、ハッチ君の動きがキビキビとしてきた。 いつもは身体が傾いてしまうし、腹を下につけている。何をするのもつらそうだった。集団行動では遅れるので特別にカステラとか専用のエサを与えていた。
 ふと気がつくと 足をスックと伸ばしてピョンピョンとすずめ歩きをしていた。怪我をしてから1年、顔つきもしっかりしてきた。何より目に力が蘇った。カステラの栄養のせいかも知れない。

 なんにもしてやれなかったのに、 強いものですね。でも同級生達は親になったから、ハッチ君も誰かいいパートナーができるといいね。左足には傷跡は見えるが。


「ハッチ君、調子はどう?」「みんなが声を掛けてくれるけど」
相変わらず身体がかたいでしまうしー調子が悪いのよ〜 7月8日。「なんか、足がしっかりしたよ」と目も生き生きとしてきた。



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