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番外 1800年生きている方からパワーを貰う。(4月8日)

 自由に生きていると思われているが、色々と人には言えない問題があり翻弄されてパワーも無くなってきたのを感じるので長野県の南端、根羽村の「月瀬の大杉」に触れて充電する。幹に触り祈る『私にパワーをください』耳をつけると何か聞こえたような…

 この辺りは 渓流釣りを始めた頃よく通った。先輩に連れられて行った渓流釣りでその釣果の差に愕然とした。技術を磨かねばと一人で
練習に通った。つまづき、転び、流された。失敗は多かったが技術の世界というのは努力をすれば結果がついてくる。 たかが釣り、魚などどうでもいい。だけど精神が解放されるにはそれなりの『なにか』が必要だ。 この地区は家の近くに墓がある。 その墓石にヤマガラがとまっていた。なんだかうらやましいような…。

 
樹齢1800年余という『月瀬の大杉』1800年も生きたら神。

色んな人間を見てきたのだろうね。
 


72-2 心配(4月16日)
足を折ったらしい雀。

 11日、 向いのビルの屋上で一羽が羽をのばしてじっとしていた。足が動かないようだ。仲間に必死についていっている。しばらくすると窓から飛び込んで来た。「どさり」と胴体着陸をした。食べるものはあるから今は体力をつけて…。
 どうするか??? 捕まえて治療するのが一番いいのだろうが、方法は窓に罠を仕掛ければ何とかなるかも知れない。窓は西側なので西日を防ぐ為のすだれがある。今は巻き上げてあるが、これにひもを付け雀が部屋に入ったらすだれを落として部屋に閉じ込める。「悪ヒヨ」
をこの方法で捕まえようとした時テストはした事がある。結局使わなかった、捕まえようとすれば治療のためだとは分かって貰えないだろう。何代にもわたって信頼してくれているがそれを失うかもしれない。どうしたものだろう??捕まえられるかも知れないと感じるのだろうか、この子は今はとても神経質になっていてカメラを構えるだけで警戒する。
 このまま自然治癒を待つのがいいのか、 強引でも治療をした方がいいのか。この子は間違いなくロッコかコブへイの子ロッコノコグループ7羽の中の1羽だ。11日からもう6日目だ…

 

 
テーブルに来て「助けて」と言うような…
食べるものだけは充分あるから
どうしたらいいんだろうね。
なんとか治るんだよ…。

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