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6 2004年1月10日(土)「ピーサン」が帰ってきた!!!!。
 窓から一羽のヒヨドリが飛び込んできて、あの釣り竿のコルクにとまった。つい大きな声で「ピーサン」と叫んでしまった。彼はびっくりして飛び去ってしまった。「ピーサン」しかとまらない場所だもの、彼に違いないのだが、ちょっとよそよそしいのはどうしてだろう。カメラを構える暇もなかった。無事だった!よかった。聞きたいことが一杯あるよ。あのグラマーの奥さんはどうしたの?「コピー」「チピー」はおいてきたの?どこに行っていたの?四国、九州それとも?今日はぶどうパンは売り切れでなかったけどメロンパンなら、雀用においてあるよ。7月は家人の病気で事務所にいない時間が多かったので別れの挨拶もしてなかったね。会えなくなってから寂しかったよ。でも、まだ寒いのになぜ今帰ってきたの?聞きたいことが一杯ありすぎて…
 再会の感動の瞬間は僕の予想とは違い、あっけないものでした。絶対泣けちゃうだろうと思っていたが、瞬間の事でぼーとしてしまいました。これから毎日きてくれるのか?また旅の途中でちょっとよってみたのかわかりません。公園にずーといてほしいが気紛れな「ピーサン」のことどうなるのか、予想も出来ません。できれば又あの楽しい日々がきますように…。  
  

1月15日。「ピーサン」との関係は少しづつ修復中、なんか遠慮がちで、窓から覗いて「入っていい?」といった感じ。「何をいってるの、事務所の中は君の写真でいっぱいだろ」。こちらをちらち見ながら、窓の外に置いたみかんを輪切りにしたものを突っ突いている。半年も御無沙汰したんで気にしているのかな。
 
  雀たちはいつもの6羽だけでなく、知らない仲間がいっぱい来るようになった。餌が少ない季節なので、家のボタンインコがひっくり返す餌を持ってきて、やっている。雪になったり、風が強かったりしても窓を20センチほど開けているので、とても寒い事務所です。

↑遠慮がちの「ピーサン」

1/18日 やっと定位置でくつろぐ「ピーサン」後ろの写真は夏目雅子のポスター 。妻子をどこかにほうり出してきたのは、なぜ?だろうと考える。1.男はそんなもんさ? 2.自分の血統を各地に残す? 3.ただの気まぐれ?さて彼の本心はどれだろう!


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