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41 2006年1月5日。昨年末の入院騒動、大雪。…そして解放区のすずめ達は。
 窓のエサはほとんど減っていない!!!午後3羽がテーブルに来てくれた。エサを一生懸命に食べる。…でも何か変!(' ') ボクと目を合わさない感じ??確かにロッコ達なのに???
 怒っているの?=だって一番、必要な時に窓が開かないんだもの!仲間が沢山死んだぞ!と言われているような…。子供達コロクグループは少なくなった。隣のビルの屋上に留まるすずめは今日も9羽だけ。

 君たちとの関係は時間をかけて修復していこうね。今「コブへイ」も戻って来た=(頭の大きなコブといつも便秘でお尻を振っている特長があるのですぐ分る)彼等もここだけに頼っていてはいけないと感じたようだ。エサ場をもっと増やすようにあちらこちら飛び回っているのだろう。
 ロッコ達よ 、コロク達よ。君たちは「ホンぺ」の末裔。ホンぺの母さんに頼まれているのだから、永遠に繁栄していくのだよ。君たちの大好きなピーサンもきっと帰って来るだろうし、また仲良く「解放区」にくるんだよ。
< TAKAサン家のひよどりの育ちゃんが亡くなった。ピーサンの子供のつもりでいたのでとても悲しい。>



 

 
41-2 1月13日。なにか変?!今朝のすずめ達は11羽。窓を開けても以前のように飛び込んでは来ない。お互い顔を見合わせて「お前、行けよ」「いやお前が先にいけ」という感じ…みんながまん比べみたい。「おいらたちは解放区なんか頼ってないもん!」という態度。ここだけに頼ってはいけないという考えはそれはいいけど…
でも、がまんができなくなった1羽が飛び込んで来ると、あとは集団心理!親のロッコグループはテーブルに、コロクたちの生き残りは窓際で大騒ぎ。
  これでいいのだろう、彼等は突然の災害を生き延びる事が出来たし、一層たくましくなったような気がする。ひよどりのピーサンは一昨年は1月、去年は2月に帰って来た。さて、今年はどうなんだろう???近くの公園にはたくさん戻って来ているのに…。

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