12 7/8 昨日から蝉が鳴き出した。去年より随分早い。蝉が鳴くころになると、そろそろピーサンたちの旅立ちの時期が迫ってきた。やっぱり今年も行ってしまうのかな。1年目はすずめ達とここで夏を過ごし、2年目は妻子を連れて7月から翌1月までどこか旅に出、1羽だけで帰ってきた。3年目の今年はどうなるのだろう。専門家にはそこはただのエサ場、ほかに餌が豊富に捕れればどこかに行くでしょうと言われるが…。そんなもんかな…振り向くとピーサンがテーブルに居た「そんなもんかな」と問いかけるとピョンと近付いてきた。つぶらな茶色い瞳でじっと見つめる「まあ、いいや、食べ物が少なくなったら帰ってくるんだよ」君が元気でいてくれるだけでいいのだから。
気になることはピーサンは干しぶどうパンを嘴いっぱいに喰わえて慌てて帰っていくことがある。「どうしてここで食べないの?」と聞くと「グジュグジュ」となにか答えるのだが、ひよっとして3匹目の雛が孵ったのかも知れない???…。
と思っていたら、夕方その3匹目の子供を連れてきた。 慌てて写したのでピンぼけ写真になった。のんびりしていたのに、3匹目が孵るとはね。名前を考えてなかった。

3匹目にここの場所を教えるピーサン。子供は窓辺から入って来ることはない。 右はすずめにちょっかいをだされるとこ。
7/11
3番目の子供。こんなに幼いピーサンの雛を見るのは初めてだ。それに餌を与えるのも初めて見た。いままではここの場所だけ教えて餌をやることはなかった。教育方針の変更か、それとも旅立ちが近いのであせっているのか?。末っ子は特別に可愛いのか?

7/15 3番目の子供の名前はなんにしょうか?
今まで鳥に付けた名前はセキセイインコのピーボー・ピーコ・ペコ・モサ・チビ・ポチ・フグ・ジン・ロク・ミー・ハー・フー・グー・ヒメ・マル・ハル・マニ・ミニ・ミーミー・ニーニー・ナーニー・ナーニャ・ニーナ。それからヤマブキボタンインコのボンタ・トンボ・ポン・ポンチャロ・フッチ・ポッチ・ペッチ
。 鳥との関わりは長いな、こんなに飼うつもりはなかったのだが、子供を産んで、孫が出来、どんどん増えていった。今生きているカゴの鳥はフッチ・ポッチの2羽だけ…。
心配な事ができた。 長男のコピーは体調が悪いみたい。ジュースをちょっとだけ飲むがぼや−として窓辺で眠ったりしている。羽根のつやも悪く、目に力がない。気分が悪そうだ。巣立ちしてしまったら親は面倒はみないし、大丈夫かな。

コピ−は体調が悪そう。
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