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| 10 6/2 この周辺は巣立った鳥たちでいっぱいだ。すずめはもちろん、つばめ、ムクドリの親子で賑やかだ。ピ−ピ−、ジュクジュク、ギャア、とそれぞれの雛の甘える声が楽しい。うちの?すずめの繁殖場所が分かった。ひと組は数件離れたビルの排水用の穴。もうひと組は交差点の電線に掛かっている黄色の筒だった。ハシボソカラスがのぞき込んで巣材を引っぱり出していた。なるべく奥の方にいないと食べられてしまいそうだ。ハシボソカラスは雛が孵るのを待って捕まえるみたいだ、そういえば以前駐車場のつばめの雛が全滅したこともあった。憎らしいがハシボソカラスだって自分の子供を育てるのに必死なのだろう。すずめはカラスが恐くて人間の家の近くに巣を作るのだろうが、最近はかわらのすき間など、巣を作る場所が少なくなったので住宅難みたいだ。でも偉いなあ、ちゃんと生き残っている。ピーサンは1日に2〜3回だけ顔を出す。元気な姿を見せてくれるだけでうれしい。と思っていたら午後、子供を連れてきた。 |
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| ひさしぶりのピーサン 後ろに子供がいるのだが見せない!子供に大きな声で何か言った「来ては行けない」なんてか。お前たちは人間を信用してはいけないという感じ。顔つきが精悍になった。 | ||||
![]() ![]() 「ロクベエ」のこども。「ホンペ」の孫。親を見て餌ちょうだい!と言ったらひどく突っ突かれていた。すずめは子離れが早い。 |
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6/5 ピーサンの今年の第一子。もう、親は連れて歩かないようでひとりで来るようになった。ひよどりも子離れは早いようだ。こんな幼い子が世の中に放り出されるのか。そういえばピーサンも途方にくれて、すずめの後をついて歩いていたなあ。名前は去年の子供と同じ「コピー」にしょう。多分親鳥は次の子供のことで忙しいのだろう。 |
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